72: 名無しの鬼女さん 2014/04/15(火)21:11:24 ID:yCZvoWeGY

ふとした事で我慢の限界が来た。

友人A子をCOした話で、前置きが長いです。人の死に関わる内容があります。

A子とは中学校からの仲。初めはすごくおとなしくて真面目な子という印象だった。

わたしも当時人と話すことが苦手だったので趣味が合う相手ができて楽しかった。

A子は常に特定の一人とペアを組んで、はっきり言って依存といってもよいレベルで密着する。

そのため、わたしは仲間に入れなくなることもしばしばだった。

それでも「私達親友だよね!」と言ってもらえて嬉しかった。

しかし、高校になって部活に打ち込みわたしの性格が明るくなった頃、A子が冷たくなった。

理由を聞くと、「今の(私)は嫌だ。前みたいにしょっちゅう泣いてたほうが良かった」と吐き捨てるように言われて、すこし距離を置いて接するようになった。

そんなA子に彼氏ができて豹変。

いままで喜怒哀楽がめまぐるしく変わる子だったのに、笑顔が増えた。私にも以前のように接してくれて、また楽しく話せるようになった。

しかしA子の彼氏はものすごく流されやすい人だった。




それが災いしてある日、中学時代の同級生B子(恋愛小説中毒、寝取りモノに憧れアリ、カピバラ似)がA彼宅にあがりこみ襲いかかった。幸い未遂だったけどA子発狂。

B子はA彼に粘着し、メールや電話をA彼も断り切れない。

A子は自傷で手にいくつも痛々しい傷をつくり、一緒に遊んでもいつもB子の名前を出して泣き出す。

そこにA彼の、「たしかにBちゃんいけないことしたけど、いい子だもん!嫌い合っちゃだめだよ!」という旨の発言でさらに火に油。

A子はSNSに「なんで わかりあえないの」「また手がボロボロ」など病みきった一言を大量投下。

夜に泣きながら電話をかけてきたり、虚ろな目になっていく。

3~4時間かけてB子が怖い、A彼はひどいという話を聞くことも何度かあった。

かと思ったら、その直後に「やっぱり私にはA彼くんしかいない(はぁと)」「つらいときA彼くんがいちばん頼りになる」なんてSNSにつぶやいてたりもした。

こっちはレポートと実習で睡眠も足りていないのに毎回そのやりとりの繰り返しだった。

正直限界だったが長い付き合いだし、辛さは本人にしかわからないから、と我慢していた。

A子はどんどん壊れていったが、半年経ってB子がターゲット変更したので事件は落ち着いた。

長いけどここまでが前提。大学生くらいになって落ち着いた。

そこでA子とA彼、私、共通の友達のCと一緒にプチ同窓会があった。

Cは一年前に出来た恋人と仲がよく、恋人の写真を持ち歩くくらい一途な人。

なんだかCが上の空なので話を振っていき、そこでCの恋人の話になり、今どんな感じ?と聞いたところ、Cは無表情で

「…死んじゃった。事故で」

聞けば同窓会の前に亡くなり、いまでも混乱しているけどとりあえずこの場に来たとのこと。

私は絶句、A彼はオロオロしている中Aが一言。

「ふぅーん?で、Cさんは?死ぬの?」

今度はA子以外全員絶句。

その後何をしてたか記憶がないけど、帰り道Cの話をずっと聞いていた。

数日後、A子になぜあんなことを言ったのか聞くと、「だって飲み会って楽しい場なのに、あんな話するなんて非常識。だから私が盛り上げたの」とのこと。

この時点で震えが止まらなかったが、Cさんの家庭は今複雑なので、誰にも相談できないからあの場で言ったんじゃないかなと返すも、

「家庭の事情なんて本人が何にも言わないから知らないよ!」

「(私)は医療の勉強してるからそういうの専門だけど、こっちはわからないもん」

と、逆ギレ+あくまで悪いことはしていないというスタンス。

その後もおおよそ成人とは思えないトンデモ言い訳が出てきて、怒りで吐きそうになった。

そして中学時代からいままで堪えていたものが一気にきて、COした。

お粗末な文で読みづらくて申し訳ありません。

SNSを覗いたら「どおしてこうなっちゃったの…またお話したいよ」とA子がつぶやいてたのでカキコ。


73: 名無しの鬼女さん 2014/04/16(水)18:00:39 ID:wSkLPHT6V

A子やばすぎ

74: 名無しの鬼女さん 2014/04/16(水)21:17:54 ID:yziakZ19X

思ってても言っちやダメだろ。

引用元: 友達をやめる時 inOpen