141: おさかなくわえた名無しさん 2011/01/31(月) 17:14:37 ID:rOjQ1g3o

色々あって別れたけど、それでも気持ちは残っていた彼。

一緒にいても幸せになれないとわかっていたし

それでも気になっていた。

実は交際中にお金を貸していて

(というより立て替えたのが返ってこなかった)

初め知らんぷりされていたが

結局分割で返してもらえるという事で話がついた。

復縁するつもりはなかったけど

お金を返してもらう間は繋がっているような気がして

またもや彼を忘れられずにいた。




そして最後の支払いの月、彼のほうから

「最後はきちんと会って渡したい。」とメールが来た。

どんな言葉をかけられるんだろうかとか

色々と期待と不安に胸を膨らませながら、向かった。

道端で合流して、そのままお茶でもするのかなと思ったら

茶封筒を胸元から出し、「ハイ」と渡され、そのまま去っていった。

拍子抜けしたというか、安心したのかわからないけど

何故かその瞬間、それまで引きずっていた感情がスーっと消えていくのがわかった。

というかあんな道端で封筒だけ渡されるんなら振込でもよかった。


142: おさかなくわえた名無しさん 2011/01/31(月) 17:25:14 ID:KSGtFCGX

>>141

未練消え去って結果オーライ?w


143: おさかなくわえた名無しさん 2011/01/31(月) 17:26:01 ID:AiQQ8S3U

なんでか知らないけど、茶封筒を茶筒と呼んでしまった。

145: おさかなくわえた名無しさん 2011/01/31(月) 19:05:38 ID:5oQFkLiR

>>141

借金男のどうしようもない話なんだろうなと思って読み始めたけど、

なんだか、いい感じの話だった


引用元: 百年の恋も冷めた瞬間!110年目