265: 名無しの鬼女さん 2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:QtwJq5dt

大学の帰り道、駅前をぼんやり歩いていたら
背後から「ギィッ…カラカラ…ギィッ…」みたいな変な音が聞こえてきた。
なんだろうと思い振り返ったら、

ボロボロの服を着た血だらけのお爺さんが、ぺったんこに潰れた自転車を引きずりながら
ヨロヨロと歩いてた。お爺さんが歩くたびに地面にぼたぼたと血が滴り落ちていて、
これってヤバくないか?と一人パニクってたら、後から40代位の夫婦と思われる男女が
血相変えて走ってきて、「お爺さん!待って!病院に行きましょう!!」と
ヨレヨレになったお爺さんを病院に連れて行こうと必死に引き留めていた。

お爺さんは「いやーこんくらい大丈夫ですよー」と言っていたけど
どう見ても大丈夫じゃなさそうだった。









266: 名無しの鬼女さん 2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:y3yJ5JSI
轢かれたのかな
轢かれたほうが冷静でなくなって帰りたがるとかよくあるらしいし


267: 名無しの鬼女さん 2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:ozpItEa9
照れ轢かれ

273: 名無しの鬼女さん 2013/07/02(火) NY:AN:NY.AN ID:4f35ODjV
>>265
爺さんには悪いが割と元気に自転車動かして愛想もつかえる光景を想像してフイタ
知り合いんとこの婆さんは車にバックで轢かれてその場は元気に「大丈夫だから」といって一旦帰ってきたらしいが、その夜だったか翌日だったかに亡くなったらし
みんなも打ち所悪いと急変死あるから気をつけなおw


引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 97度目